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無料質問コーナー
| 症状を教えて頂ければ、修復可能なのか判断させて頂きます。お気軽にご相談ください。 |
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作業の流れ
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初期診断においては2段階の手順にて行われています。まず、お預かりしたメディアの障害の切り分けを診断で行い、軽〜中度の物理障害、論理障害の「通常空間での処理」となるか、ラボ(クリーンルーム、高度解析室)での開封解析作業を行う必要のある「重度障害時の処理」となるかを判断致します。 |
| 2. |
診断結果をお客様に報告いたします。 |
| 3. |
診断結果をもとに復旧作業を行うのか判断してください。 |
| 4. |
お客様が復旧作業を行う意思を確認してから復旧作業に取り掛かります。
| 通常空間での処理 |
通常空間で復旧可能と判明された時点で、復旧可能なデータの一覧とお見積を提示致します。 |
| 重度障害時の処理 |
もし重度障害と判断された場合は、復旧の可否判定の為に開封解析検査を行う必要がある為、同意手続の準備を致します。この際、状況の説明と過去の作業例に基く概算のお見積をご連絡致します。開封解析検査を行う場合は、復旧の可否に関わらず検査料が必要となります。
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| 5. |
復旧作業が終わりましたらこちらからご連絡致します。 |
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弊社におけるデータ復旧作業は以下の部類に分けられます
■通常空間にでの復旧作業
■クリーンルーム内での開封処理による復旧作業
■高度解析処理作業
■ファイル解析処理作業
■CD・DVDのレーザー書き込み軌跡のハードトレース
■SMDリワーク(表面実装基盤からのフラッシュメモリ等を取外しての解析作業) |
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通常空間における復旧作業
ハードディスクの軽度〜中度の物理障害、論理障害、RAID障害、リムーバブルメディア各種IC記録カード各種の障害が該当します。ReadTester、DataAnalyzerを用いた作業となります。ハードディスク障害の場合、プラッタ(盤面)上のスクラッチ(キズ)によるリードエラー、異音発生時においてもサーボコントロールによる抽出技術で未開封処置で対応可能な事が多々ございます。ソフト的な解析は行わず、クリーンルーム内での作業時に使用する同等装置にてハード的に作業を行いますので確実です。
■異音(カコン、キッコ音等)が必ずしも開封作業になるとは限りません。
■MO、FDD、CD、DVD、IC記録カード等は殆どこちらの処理となります。 |
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クリーンルーム内での開封処理における復旧作業
| ハードディスク内部のヘッドクラッシュ等の障害で開封を余儀なくされる障害が該当します。Class100レベル(喚起回数40回/h)のクリーンルーム内で作業を行います。 |
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復旧作業例
■事例1
| HDDの種類 |
外付けHDD 120GB(USB接続) |
| 症状 |
突然認識(アクセス)不能になる |
| 作業時間 |
48時間(実質) |
| 開封作業 |
なし |
| 回復率 |
80% |
| 価格 |
195,000円(税込み) |
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■事例2
| HDDの種類 |
外付けHDD 120GB(USB接続) |
| 症状 |
ウィルスによる故障 |
| 作業時間 |
76時間 |
| 開封作業 |
なし |
| 回復率 |
90% |
| 価格 |
248,000円(税込み) |
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■事例3
| HDDの種類 |
ネットワークハードディスク(NAS)160GB (Linux) |
| 症状 |
ウィルスによる故障 |
| 作業時間 |
76時間 |
| 開封作業 |
なし |
| 回復率 |
90% |
| 価格 |
248,000円(税込み) |
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